2005年7月12日生まれ       私 にゃんこ 2歳
by 222ko
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体重管理という憂鬱
 現在、妊娠7ヶ月でプラス4.5kg プラス8kgまでと言われているので、残り4ヶ月の間に
あと3.5kgしか太れない。これはかなり厳しい数値だ。。。おさまる訳がないじゃん
最近は、毎日 体重計にのっているので、一喜一憂する毎日

お腹が大きくなり始めた妊娠5ヶ月頃から、急に体重も増えはじめた。
5ヶ月の頃は、引越しの準備をしていてよく体も動かしていたので、逆に痩せてるはずだと
思っていたのでプラス1.5kgの増加には自分でもびっくりした。先生にも初めて叱られたし。

引越し後に行った病院は、体重管理に厳しくて「太り過ぎ」だと怒られるし、ますますブルー

妊娠していなければ、ガンガン運動して食べる量を減らせば、すぐ体重はおちるんだけど、
バランスよく栄養を取りながら体重を増やさないようにするというのは、とても難しい

お菓子は食べない、ジュースは飲まない、果物はほどほどにして、適度に運動すれば
いいのだろうけど。甘いものも食べたいし、果物好きだし、我慢するとストレスが溜まる。

しかも 妊娠前と食べる量はほとんど変わらないのに、体重が増えてしまうが腹立たしい
妊娠前は、ケーキ半ホール食べても(←っていうか食いすぎ) 体重増えなかったのにーー
やっぱり、運動量が極端に減っているんだろうな。。。

こうなったら、やっぱり運動量を増やすしかない。
風邪が完治したらマタニティビクスかヨガに行ってみよう!!
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by 222ko | 2005-03-31 15:42 | 妊娠日記インデックス
不覚にも風邪をひいてしまう
 「もうすぐ春ね~」 なんて思っていた矢先、不覚にも風邪をひいてしまった。。。
最近、やけに鼻水が出るので 「ついに私も花粉症の仲間入りか!」と しばらくの間、そう思っていたが、体がだるくなって、喉も腫れてきたので、これは風邪だと判明。
幸い、熱は出ていないので大事には至っていないけど、なかなか完治しないので辛い。

そういえば私、季節の変わり目によく風邪ひくんだよね。。。とくに冬から春に変わる時
暖かくなったり、急に寒くなったり 気温の差が激しいから 毎年、風邪ひいてるような。。。

 よっぽどの場合じゃないと病院に行っても、薬は処方されないらしいので、妊婦は栄養をとって安静に寝ているしか直す方法はないらしい。

 4回目の母親教室で、私と同じ病院に行っている人とやっと出会うことができた。
その方の話では、風邪気味だったこともあり、すごく体調がわるくて病院に行ったら、即入院することになり、その1日の入院費用がなんと2万7千円で、治療費が5千円だったという話(合計3万2千円 ひぇ~~~高すぎ)を聞いたばかりだったので、うかつに病院にも行けない貧乏性。
3万2千円あったら、あれも買える これも買える と思ってしまう私。
やっぱり、次回からでもいいから仙人先生の病院に行こうかな。。。
というより、プログってないで 早く寝よ~
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by 222ko | 2005-03-27 15:49 | 妊娠日記インデックス
母親教室 第3、4回目 「助産婦さんのお話、沐浴」
<第3回目 助産婦さんからのお話 妊婦体操> 

 お話をしてくれた助産婦さんは、見るからに頼れるお母さんという感じのやさしそうな人。
聞いてよかったと思った話は、授乳の話。
ミルクをよく飲む子、あまり飲まない子 様々なので、病院を退院する時に自分の子供は、
ミルクをどれくらい飲むのかを聞いてから哺乳瓶の乳首を買ったほうがいいとのこと。
例えば、ミルクをあまり飲まない子だったら、ゴム製のやわらかい乳首を買ってミルクを吸い易くしてあげるとか。生まれた赤ちゃんの状態に合ったものを選んでやりなさいとのことだった。
(でも、最初に飲みやすい哺乳瓶に馴れさせてしまうと、赤ちゃんも楽を覚えておっぱいを吸わなくなることもあるそうな)
病院で与えたミルクをよく飲んでるようなら、どのメーカーを使っていたのかも聞いておくこと。

別室に移って体操。体操といっても全般的にストレッチのようなもの。
一番気持ちよかったのは、四つん這いになって背中を伸ばすストレッチ。
モップでしていたフローリングの掃除を雑巾がけにすれば、普段に応用できるかな。


<第4回目 沐浴の実習 先輩ママとの交流>

 会場に行くと、ベビーバスと超リアルな赤ちゃん人形がセッティングされていた。
キューピーちゃんみたいな人形だろうと思っていたので、リアル赤ちゃん人形にびっくり。。
保健師さんから沐浴のお手本を見せてもらった後、早速、実習。
時間に限りがあるので、出産の近い方から先に実践してもらった。
特に私は、実家の父親が沐浴を手伝ってくれそうなので、見るだけにしておいた。
私の父親は、兄妹3人とも毎日、自分でお風呂に入れていたそうで、
「赤ちゃんの沐浴には自信がある」と豪語していたのを聞き逃さなかった私。
産後しばらくの間、沐浴はお父さんに任せるつもり満々です。お父さん期待してるわ~

 その後、保健師さんから赤ちゃんの衣類の用意についてのお話を聞く。
意外にも布オムツを準備している人が2,3人いてびっくりした。
確かに新生児の間は、頻繁にオムツを取り替えるから布のほうが経済的なのかな。
夏生まれだし、洗濯してもすぐ乾くから、私も昼間は布オムツ使おうかなと真剣に検討中。
下着でもオムツカバーでも新生児用の50㎝は、すぐ使えなくなるので、たくさん買わず、
多目に買うなら60㎝のサイズのほうがいいとのこと。
ガーゼのハンカチは、授乳、沐浴の時、よだれ拭きによく使うのでたくさんあったほうがいい。

あれもこれもと焦って、産まれる前からたくさん買い込まないで、必要になった時に買ったほうがいいと、この後の先輩ママとの交流の時にもに同じ事を言われた。
まあ、私みたいに実家の親に買いに行ってもらえる環境の人はいいけど、
一人で育てている人はそうもいかんだろうと思いながら聞いていたが、確かに一理ある。

 先輩ママ達は、私を見て「今が一番動き回れる時じゃない うらやましい」と口々に言っていた。
産まれてからのほうが大変なんだろうな。。。

 次回(5月末)は、いよいよ 「パパ講座」
恥ずかしがっている222KOのダンナは、素直に参加してくれるだろうか。。。
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by 222ko | 2005-03-25 14:38 | 妊娠日記インデックス
診察7回目:妊娠22週2日 「引越後、初めての通院」
 この辺りは病院の数が少ないので、家の近くなら「A病院」か「B病院」どちらかを選ぶしかない。
引越し前にネットで2つの病院の評判を調べ、こちらに住んでいるダンナのお母さんにも地元での評判を聞いてもらってB病院に決めていた。A病院は、先生の評判もよく、3Dエコー、ビデオも撮ってくれるので診察内容は、いままでどおりなのだが、一つだけ気になる評判がネットに載っていたので止めた。母親学級に来ている皆さんも病院に対する不満や不安はそれぞれにあるようで
「ここがお勧めだよ!」という話も出なかったので元々決めていたB病院に行くことにした。
横浜で通っていた病院は、先生、看護婦さん、受付、設備の全てに全く不満がなかっただけに
今回、病院を見る目はかなり厳しくなりそうだ。。。
【診察内容】
 受付で紹介状と母子手帳を渡し、採尿をして待つこと10分程で、私の順番になる。
建物はきれいなのだが、診察室はちょっと薄暗く、ごちゃごちゃとした感じだったので驚いた。
先生は、にこやかに「最近、気になることはありませんか?」と聞いてくれたが、緊張していたのか「特にありません」と答えてしまった。家に帰ってから里帰りの時期を相談すればよかったと後悔。

お腹から超音波検査。BPD(頭の横径)、FL(大腿骨長)も測らず、ちょこっと画面を見ただけで終わってしまった。短い...今まではビデオに録画していることもあってか、こちらが申し訳なく思ってしまうほど、ゆっくり超音波画面を見せてもらっていたのでショック!画面もはっきりしない感じ。その後、内診もあり、おりものが増えていると言われ、薬を入れられた。
あっという間に診察終了。c0039937_1535406.jpg
右側が頭で、左側が胸(ろっ骨)わかる??
はっきりしない画像でしょ
  

【検査内容】
  体重測定  妊娠前から比べると +4.3Kg
          (前回から比べると +1.4Kg)
  子宮底長  19cm
  腹囲     81cm
  血圧     114/73
  尿検査    蛋白(-) 糖(-) 浮腫(-) 

 診察後、看護婦さんから「太りすぎです」と怒られた。確かに短期間に1kg以上太ってしまったので怒られるなとは思っていたが...「元々××Kgな訳だし、洋服着てるし」と反論してみたら、
看護婦さんから「いいえ 明らかに太りすぎです!!」と断言された。
家に帰って、服を脱ぎパンツ一枚で体重を量ると+3.6Kgだった。これで太り過ぎと言われたら、今後どうすればいいのか悩んでしまう。しばらく、気分が落ち込んだ。。。
  
【診察料】    ¥6,130円也 
【もらった物】   紹介状に入っていた、今までの検査結果の票(原本)を返してくれた 
           母子手帳カバーと出産育児の小冊子いろいろ
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by 222ko | 2005-03-17 13:17 | 妊娠日記インデックス
母親教室 第2回目 こわーい出産のお話
 母親教室2回目。今日は、歯科衛生士さんから「歯の衛生」について、次に産婦人科医からのお話という構成。歯ブラシと手鏡を持参して行きました。

<歯磨きレッスン>
 子供の頃に歯が赤く染まる薬を使って、歯磨きの指導とかされましたよね。アレです。
奥歯の磨き方を実践している時に、歯科衛生士さんが「えづくなー」と言うと周りの妊婦さんも
「えづく」、「えづく」と言い出した。 「はぁ?えづくって何??」と思っているのは私だけのよう。
奥歯を磨いていると、つわりが終わったとはいえ「おぇっ」とくる。おそらく「吐き気がする」という
意味だろうと推測。後ろの席の人に聞いてみたら、正解でした。
ネットで調べたら、関東以外では、日本全国広く使われている方言とのこと。東北も岩手以外は使わないそうなので私は知らなかった。方言(上級)である。

<仙人先生の怖いお話>
 次に登場したのは、産婦人科の先生。私が、引越し先の病院を決めるときに最後まで迷った
病院の先生である。(今回は、別の病院に決めたけど...2人目はここにしようかなと思う)
この先生、歳は60前後と思われるが、白髪交じりのあごひげを生やしているので仙人のようだ。雲に乗り、杖を持っていそうな独特の雰囲気。こんな風貌にも関わらず、先生はかなりの名医。
数十年のキャリアで一度も、死産にさせたことがないそうな。最近もネットの掲示板で先生に危なかった命を助けて頂いたという投稿を見たし。仙人パワーだ。
仙人先生は、「今日は出産の怖い話をしような」と話しだした。要するに怖い話とは、帝王切開のことで、いくつかの事例を原因別に話してくれたのである。のん気な私は、帝王切開になる想定を、全く考えていなかったから、「子宮が破裂した」とか「胎児の息が止まった」という話を途中、
気分が悪くなりながらも「へぇー」と思いながら聞いていた。でも出産をまじかに控えた9ヶ月の
妊婦さんには辛かっただろうな。

<ダンナもいろいろ>
 受講後、前回お茶したメンバーでモスに直行。そろそろ、胎教をしたほうがいいのかなと考えていた頃だったので、みんなに何かやっているか聞いてみた。話しかけている人が2名。偉い!
ついでに、ダンナが話しかけたりするか聞いてみたら、ウチ以外は、話かけるか、話かけなくてもお腹をさすったり、抱きついてきたりするそうな。我が家ではそんな事、一度もないんですけど...子供の名前も私一人で考えてると言ったら、みなさんにマジで心配された。
私自身、まだ産まれていない子供に対して話しかけるが、なんとなく恥ずかしいし、たぶんダンナもそういうタイプなんだと思う。もうちょっとお腹が大きくなったら触らせてみようかな。
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by 222ko | 2005-03-14 11:32 | 妊娠日記インデックス
母親教室 第1回目 「妊娠中の栄養」
 母親教室には、なるべく初回から参加したかったので、引越した翌日、転入届の提出と一緒に保健課で母子の移動の手続きをした。(手続きといっても、新しく母子手帳がもらえる訳ではなく、書類に氏名、住所、出産予定日、通院・出産する病院などを記入しただけ)
 引越し先の○○市では、原則5ヶ月以上の妊婦であれば、何月開催の教室に参加してもいいとのこと。3月の初回は9日(水)からだったので、なんとか間に合った。

 開催場所の保健センターは、家から歩いて7、8分位のところにある。私は近いので楽ちん。
この日集まったのは9人。一見して年齢も妊娠月数もバラバラという感じだ。(後で自己紹介の時に9ヶ月の人が3人もいたことがわかった。つい最近まで仕事をしていたとのこと。そうか、仕事をしている人は、平日の母親教室にどうやって参加するだろうと疑問に思っていたが、9ヶ月で産休に入ってから参加するのもアリなんだなとわかった。)

 まずは、栄養士さんから妊娠中の栄養の取り方についてのお話。その後、調理室に移り、塩分を一日10gまでにする為の工夫として「だし醤油」(醤油をかつおと昆布の出しで割ったもの)の作り方を実演してくれた。妊娠中は、鉄分も多くとらなければならないので、鳥のレバーの血抜きの仕方も見せてくれた。
開催時間は、13:30~16:00までと結構長い。途中お腹すくだろうな、茶ぐらい出ないかな~と甘い期待をしていた私。先生の実演後、試食タイムがあった♪
細かく刻んだレバーが入っているポテトハンバーグとほうれん草のおひたしに「だし醤油」をかけて食べた。レバーとほうれん草でもお腹すいたのでちょっとうれしい。麦茶も飲んでご馳走さま。

 休憩をはさんで、妊婦さん同士の自己紹介。住んでいる町名、妊娠週数、通院している病院、
妊娠してから気をつけていることなど。皆さん病院はバラバラで私が行こうとしている病院には誰も行っていなかった。情報収集が出来ず残念。

 その後、2グループに分かれて、妊娠・出産の不安や疑問についてディスカッション。
私が加わったグループは本題より、他の話に花が咲くタイプの集まりだった。質問事項も2つしか記入せず世間話に突入。ディスカッションが終わっても話足りず、近くのケンタッキーでお茶することに。歳を聞いたら30代が2人いたので「ほ~」。結婚後、近隣から引越してこられた方がほとんど(さすがに関東からの引越しは私だけだった) 
みんなの話し方を聞いていて、「若い女の子の関西弁ってかわいいな~」と思った。「そやな」とか相づちの入れ方がやさしい感じがする。おばさんだと関西弁が怖く聞こえるのは何故?
 そうそう、お店を決めるときに「ケンタのほうが店広いよ」と言ったら「ケンタってなんね~」と一斉に突っ込みを入れられた。関西では、ケンタッキーのことを「ケンタ」とは言わないらしい。
マックは「マクド」と言わんとね~
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by 222ko | 2005-03-09 14:37 | 妊娠日記インデックス


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