2005年7月12日生まれ       私 にゃんこ 2歳
by 222ko
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診察13回目:妊娠34週3日 「逆子は治ったけど...」

  前回、「逆子が治らない人は、何をやっても治らない」と先生に言われて逆に気が楽になった。
 というのも、逆子と判明してからずっと 自分の事を責め続けていた からです。
 逆子になる原因なんて、不明な事が多いのだが、
 「私が体を冷やしすぎたせいだ」、「いつも自分勝手な事ばっかり考えていたせいだ」、
 「赤ちゃんへの愛情が足りなかったからだ」、
 「逆子を治そうとする努力が人より足りないからだ」、「天罰だ」とか...
 他人から見れば「何言ってんのバカじゃない!?」と思えることを本人は真剣に考え込んで、
 グズグズ時を過ごしていた。

  そのうち「お腹の子は、なんで私の気持ちをわかってくれないんだろう...」とまた泣いたり
 「なんで かあさんの言うこと聞いてくれへんのや...」と怒ったり
 もう、どっちが子供かわからないくらいアホな事をお腹の子に向かって語りかけていた。
 ダメかあさんは猛烈に反省しています...にゃん子 ごめんよ  "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
 (この時期になってやっと語りかけをはじめた私。お腹の子を『にゃん子』と呼んでいます)

  今日は、里帰り前日の最後の診察。
 逆子は治っていないはずなので 総合病院での「帝王切開」の事しか考えていなかった。


【診察内容】
  お腹から超音波検査。「おっ!頭が下にある!!」と先生。 
 「えっ ホントですか... 本当にホントですか??」 となかなか信じられない
 「治ってるよ 頭ここだもん」 と下腹を指差す先生
 モニターに写る我が子の頭をまじまじと見ながら、ちいさくガッツポーズ!!
 「ええ子やなー がんばったなー」と診察台の上でおもわず話しかけてしまった。
 
 でも、心配性の私にとっては、喜びは一瞬だった。
 すぐに 「また元に戻る可能性も十分にあるんじゃない?」という考えが頭をよぎった
 先生に「元に戻ることもありますよね...」と聞くと
 「一度 頭が下がれば 戻ることは少ないと思うけど...それは誰にもわからないよ」
 と言われると一気に心配になって、プチ・パニック状態に突入
 心配のあまり、あれこれと訳のわからない事をまくしたてたので、先生も呆れ顔だった。

【診察料】 1,800円也  紹介状は、「母子手帳に逆子が治ったって書いておくから」と言われ、書き直してもらえなかった。ヨガ教室の生徒さんが、この病院で今朝6:30に出産し、先生が徹夜だったのを知っていたから、私も書き直してと強くは要求しなかった。


<妊娠後、一番の大暴れ>
  診察の帰り道 「よーし にゃん子を太らせて身動きとれんようにしてやる」と
 浅はかなことを思いついた ダメかあさんは、ケン○ッキーへ直行!!
 チキン○ィレサンドをがっついて食べた。(今から思えば、激太りに拍車をかけた行動)
 
  その日の夜、「寝ている間に またひっくり返らないかしら」と心配しながらベッドへ。
 夜中の1時半。 私の心配をあざ笑うかのように にゃん子の大暴れが始まった。
 いままでに無いくらい激しい胎動に「お願い 静かにして~~」と祈り続ける私。
 20分経っても治まらず、ベットから起きて ソファーに座って胎動が静まるのを待ち続けた。
 2時過ぎてようやく 胎動が静かになってきたので やっと眠れた。
 明日、里帰りで飛行機に乗るのに大丈夫なのか にゃん子... あんまり はしゃがないでね 
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by 222ko | 2005-06-10 20:58 | 妊娠日記インデックス
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