2005年7月12日生まれ       私 にゃんこ 2歳
by 222ko
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診察11回目:妊娠31週3日 「逆子なおらず 涙...」

     今週も腰が痛くて逆子体操は、あまりできなかったけど、
   胎動を感じた時を狙って体操をしたところ、お腹の赤ちゃんが、すごく動くようになった。
   お腹の上のほうでも胎動を感じるようになったので、「もしかすると...治ったかも」
   という期待をちょっぴり持ちつつ、診察室へ

【診察内容】
 お腹から超音波検査。ビデオに録画。
 先生: 「うーん」、 私: 「治ってないんですか?」、 先生: 「治ってないね...」
 赤ちゃんの位置も前回と全く変わっていなかった。c0039937_10444987.jpg 

   赤ちゃんの体重  1534g   やや小さめ
   BPD(頭の横径) 75.8mm  かなり小さめ
   FL(大腿骨長)  56.6mm     普通
   FTA(腹部横断面積)49.4c㎡ やや小さめ

<先生に質問>
 222ko: 「逆子体操をやりすぎると、赤ちゃんが一回転して元に戻ったりしないのですか」
 先  生: 「一度、頭が下がると、胎児の体勢が安定するので、治ったかは気にしないで
        続けて体操して下さい」
【検査内容】
  体重測定  妊娠前から比べると +6Kg (前回と変わらず) 
  子宮底長  25.5cm
  腹囲     86.5cm
  血圧     95/60
  尿検査    蛋白(-) 糖(-) 浮腫(-) 

<涙に暮れた週末>
 逆子と言われて既に1ヶ月。時が経つほど治る確率が低くなっていくと思うと毎日気が重い。
私は、「ケロイド体質」(傷が赤みを帯びて、肉が盛りあがってしまう)なので、8年くらい前に
手術した傷が、いまだにはっきり残っている。帝王切開でこれ以上、体に傷がつくのは嫌だし、
たった7~8cmの切開だったけど、術後はどうしても熱が出て辛いことも経験済み。
傷の引きつるような感覚とか、傷口の違和感が無くなるまでは、1年くらいかかった。
子育てをしながら、またあの苦痛を味わうのか考えると、やっぱり辛い。

 ダンナは「先の事を心配しないで、今は前向きに体操をがんばればいいじゃん」と言うけれど、
心配というより、私は先が見えない不安で苦しんでいるのである。
夕食後、趣味に没頭しているダンナの姿を見ていたら、「二人で作った子供なのに、なんで
私だけ腹切らなきゃいけないの?」という思いが沸々と込み上げてきた。
私が腹を切る時は、「あなたも腹切ってね」と言いたくなる。(同じ苦しみを味わってみろ!!)
夕飯の買い物にも行ってくれるし、お風呂掃除、食器洗いもしてくれる。いいダンナなのだが、
妊娠中の心や体の痛みを言葉で説明しても「共感(体感?実感?)」してもらえなのが悔しい。

 後期に入って腰痛、便秘、眠気、体が重いなど調子が悪い日も多く、どっと疲れが出てきた。
それと 検診の度に胎児の大きさが「ちょっと小さい」と言われるのも気になっていた。
エコーは、あくまで推定値であって誤差があるのは、百も承知だが、それでも気になるのが
母心である。いろんな事が重なって、急に泣きたくなってきた。
私は、泣くことも「ストレス解消法」の一つだと考えているので、ダンナには「頭が痛いので寝る」と言って横になり、濡れタオルを顔を乗せて、その後、まる一日泣いて過ごした。
涙が出なくなるまで泣くと、意外とすっきりするものである。あ~泣いた 泣いた

【診察料】    ¥3,000円也
【もらった物】   逆子のショックで、便秘薬もらい忘れたぁ~ マズイ...
次回の診察は、2週間後。
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by 222ko | 2005-05-20 14:07 | 妊娠日記インデックス
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